お客さまのご要望や自社の包装設計に基づき、梱包材の特徴を最大限に引き出した梱包容器を自社製函しておりますので、小ロット多品種を即納する体制を整えております。

梱包箱一覧

  • 強化段ボール製函

    環境問題に積極的に取り組み、リサイクル可能な強化段ボールの使用をお勧めしております。
    防水・耐水に関するデータも完備し、コンパクトで軽量な強化段ボールを提供いたします。

さまざまな材料を組み合わせて多様な梱包を実現

最近は、コンテナリゼーションの発達により、木材を併用するなどして2トン近いものまで段ボール包装化が進んでいます。
したがって、ダンボールメーカーにより、抄紙工程で樹脂を含浸して原子を強化したり、
段(フルート)の種類を選択し、段数を増やしたりなどして段ボールの強化を図っています。
現状では、特に強化段ボールを定義づけしていませんが、このような強化したものを総称して、一般的に強化段ボールと呼んでいます。
また、重量物、高価な精密機械の包装には木材の梱包が最適です。

強化段ボールを用いた包装様式と利点

  • 軽い

    同容積の木箱に比べ、質量は1/3程度になり、重量物の航空貨物包装としても多用されている

  • 印刷しやすい

    美麗な印刷が可能である

  • 強い

    圧縮強度が強く、過酷な取り扱いに耐える

  • 木材との併用で更に強く

    特殊釘を用いた木材との併用で更に頑丈に強化される

  • クッション性アップ

    段の弾性により、優れた緩衝性が得られる

  • 開梱しやすい

    木箱に比べ、開梱が容易である

  • 作業が効率的に

    包装作業時間が短縮し、人件費の節約ができる

  • 廃棄しやすい

    廃棄問題に対しても、害が少なく、容易に対応できる

  • 保管しやすい

    折り畳みにより、木箱に比べ保管面積が1/20に縮小できる

  • 耐湿気性・耐水性アップ

    耐水処理をしたライナーを使用して耐湿気性・耐水性が高い

  • 木材

    製函設備を備えている為、小ロット多品種の製品を即納することが可能です。
    また、様々な梱包資材のストックを持っておりますので、複合品の提供もお任せください。

  • ペーパーハニカム

    蜂の巣(ハニカム)構造を持ったシート材で非常に軽い素材です。
    平面強度、緩衝性に優れており、パレットや緩衝材としてだけではなく断熱材としても利用可能です。
    木製品の薫蒸・熱処理規制の広まりとともに輸出梱包にも広く利用されております。
    梱包材としての利用だけでなく、印刷を施し、展示会やイベント会場で販売促進の什器などにも利用されております。